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藤井聡太七段、木村一基王位にも先勝!“千駄ヶ谷の受け師”を攻め切る 最年少タイトル&二冠に前進/将棋・王位戦七番勝負:・・不思議でも驚きでもない・・

JUGEMテーマ:将棋

将棋の最年少棋士・藤井聡太七段(17)が7月1、2日に行われた王位戦七番勝負の第1局で木村一基王位(47)に95手で勝利した。自身初の2日制の長時間対局にもしっかり対応、史上最年少タイトル獲得、さらには二冠達成に一歩前進した。(略)

https://news.yahoo.co.jp/articles/

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   木村王位 相手が悪かったね

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私が昨日の対局を解説しましょう。

藤井が、木村が待ち構えた罠を次々とクリアし、最終的には圧倒した内容でした。

 

それはそうと、師匠の杉本八段が言っていたのは「藤井は番勝負にめっぽう強いはず」です。私もそう思います。藤井がタイトル戦の挑戦者として現れた時点で、タイトル奪取は決まったようなもの。またタイトル保持者として番勝負に出れば、誰も奪取できないでしょう。

 

彼の通算勝率0.844。先手番勝率0.882、後手番勝率0.815。タイトル戦の場合は相手はその時点の最強者ですから、仮に藤井の勝率を平均0.75(3/4)とします。すると最終的に藤井が勝つ勝率は5番勝負で0.89、7番勝負では0.93となります。ま、簡単に言うと藤井の相手の藤井への勝率が0.25では、長い番勝負で勝ち越すというのが土台無理という話。渡辺棋聖からタイトル奪取まであと1勝、木村王位からタイトル奪取まであと3勝。まず間違いないでしょうね。

posted by: 水瓶座 | 文化 | 11:53 | comments(0) | - |-
タイトル戦・初の和服は“師匠からの贈り物”も色は藤井七段の母が助言 “将棋の常識を覆す”一手でタイトルに王手:・・10着は準備して・・

JUGEMテーマ:将棋

愛知県瀬戸市の高校生棋士、藤井聡太七段は、28日に行われた棋聖戦・第二局に勝ち、(略)話題となった藤井七段の和服姿ですが、あるエピソードがありました。(略)この日は、タイトル戦初となる和服姿で登場しました。この和服、実は…。杉本八段:「中学生でプロになって、まだ大きくなるから身長止まったら教えてくれって言って…」去年の夏、弟子の晴れ舞台にと、和服を贈ろうと決めた杉本八段。しかし、藤井七段は和服に関心がなかったため、呉服店がある京都へは、藤井七段の母・裕子さんと選びに行ったといいます。(略)藤井七段:「ここまで良い状態で指せているかなと思うので、次戦も気負わずに臨みたいと思います。(和服は)実際に着てみると思ったより快適というか、普段通りにやれたのかなと思っています」(略)

https://news.yahoo.co.jp/articles/4117a3f29980

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     和服っていいなあ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

若者の和服姿って良いですよね。しかし所作振る舞いには慣れが必要です。藤井は自宅で和服を着たまま1日を過ごして、所作に慣れたそうです。ネットで見ていても、もう慣れた感じ。後は指す時に、袖で盤上の駒を乱さないかも気になるところ。あー、親の目で見ると大変ですよ(笑)。それにしても、これからは大舞台で指すことがますます増える藤井。四季折々で色合いも変えて、和服10着は持っていないとね。17歳で年収が二千万ほどあるようですから、その点は心配要らないなあ。

posted by: 水瓶座 | 文化 | 11:07 | comments(3) | - |-
藤井聡太七段、最年少タイトル獲得に王手!渡辺明棋聖に2連勝 最短7月9日に快挙/将棋・棋聖戦五番勝負:・・スケジュール見え見え・・

JUGEMテーマ:将棋

将棋の最年少棋士・藤井聡太七段(17)が6月28日、ヒューリック杯棋聖戦五番勝負の第2局で、渡辺明棋聖(棋王、王将、36)に勝利、今シリーズ2連勝とし、最年少タイトル獲得の偉業に王手をかけた。(略)

https://news.yahoo.co.jp/articles/4d0323ecc8

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中年くらいの男の声で「東京から帰ってきたら殺す」市役所に電話で将棋の藤井七段への殺害予告か:

   (略)瀬戸市役所に殺害予告の電話があったのは、6月23日の夕方で、瀬戸市出身の藤井聡太七段に対し、「東京から帰ってきたら殺す」と中年くらいの男の声で電話がありました。24日に市役所から警察に相談があり、愛知県警の警察官が26日、藤井七段が新幹線で移動する際、車内の警戒にあたりました。(略)

https://news.yahoo.co.jp/articles/72ecb47bd

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       日本の宝

・・・・・・・・・・・・

私も以前から少し気になってはいました。

彼のスケジュール、行動パターンは世間にバレバレ。

終局はいつも夜半か真夜中。その後、彼が将棋会館を出て、

どのように行動するかもストーカーにはばればれ。

対局外でも、自宅・通学・放課後の動きもバレバレ。

狙うことは簡単ですよ。

「帰ってきたら」の一言は、脅迫者が愛知在住を示しています。

こいつを捕まえることは絶対として、この後をどうするか。

外出時のプライベートの警護を雇うか。

一家と学校と将棋連盟でよく検討して欲しい。

posted by: 水瓶座 | 文化 | 19:12 | comments(0) | - |-
「玉が薄いまま、難しく」藤井七段、順位戦で開幕勝利:・・相手より自分の方が正しいはず・・

JUGEMテーマ:将棋

将棋の高校生棋士、藤井聡太七段(17)が25日、第79期将棋名人戦・B級2組順位戦の1回戦で佐々木勇気七段(25)に勝った。2年連続の昇級に向けて、好スタートを切った。(略)藤井七段は「玉が薄いまま戦いになっていたので、1局を通して非常に判断が難しい将棋だった。(順位戦については)いいスタートが切れたので、次戦以降も一局一局頑張りたい」。(略)藤井七段の次の対局は、28日の棋聖戦五番勝負第2局。7月1日からは王位戦七番勝負の第1局に挑戦者として臨む。藤井七段は「立て続けに対局があるので、状態を崩さないようにしたいと思います」と話していた。

https://news.yahoo.co.jp/articles/37c7acc9

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藤井七段 因縁の佐々木七段撃破「判断が難しかった」もリード許さず 圧巻の勝

率.968https://news.yahoo.co.jp/articles/0b

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藤井聡太七段(17)公式戦30連勝を阻止された佐々木勇気七段(25)に雪辱 そして順位戦30勝1敗

https://news.yahoo.co.jp/byline/matsumotohi

rofumi/20200626-00185074/

 

 

   

 

  

 

       身をよじらせて考え続ける

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

昨日、朝10時に対局開始し、終局が午後11時。正座かあぐらで半日延々と将棋盤の前で沈思黙考。体力と脳力の限界を競う頭脳競技、将棋。おなじボードゲームのチェスや囲碁は、最終盤になれば「終了への手続き」を進めるような感じになりますが、将棋は全く違います。相手の王様を詰まさなければ、即自分の負け。最後の一手で、それまでの全てが水の泡になることも多い。そんな中、自分の読みを信じ続け、指し続ける棋士達に脱帽です。

posted by: 水瓶座 | 文化 | 08:56 | comments(0) | - |-
藤井聡太七段、2つ目のタイトル挑戦権獲得!永瀬拓矢二冠に勝利 最年少タイトル獲得へさらに前進/将棋・王位戦挑決:・・相手は弱みを突いてくる・・

JUGEMテーマ:将棋

将棋の最年少棋士・藤井聡太七段(17)が6月23日、王位戦挑戦者決定戦で永瀬拓矢二冠(27)に勝利、挑戦権獲得に成功した。藤井七段は、ヒューリック杯棋聖戦でも渡辺明棋聖(棋王、王将、36)に挑戦中で、最年少でのタイトル獲得とともに、一気に二冠まで駆け上がる可能性がある“ダブルタイトル戦”が現実のものになった。新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けて(略)藤井七段も今月7局目というハードスケジュールに。(略)棋聖戦五番勝負は7月中、木村一基王位(47)との王位戦七番勝負は、例年最終局までもつれ込んでも9月いっぱいで終了することから、来月19日に18歳になる藤井七段が奪取に成功した際には、もれなく最年少記録を更新することになる。

https://news.yahoo.co.jp/articles/1e35

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   ここしばらくを乗り切れば

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今日のニュースはこれ。これに限りますし、これしかない。藤井七段、素晴らしい。実績と信頼に厚い先輩で、練習将棋相手で、仲が良い永瀬七段相手に、またもやギリギリの快勝です。よくあそこまで複雑な局面を延々と我慢できるなと感心しきり。これが17歳の精神力・胆力とは信じられません。さて、ダブルタイトル戦に突入するのですが、「親の目」で心配するのはその過密スケジュール。タイトル戦の間に、最も重要な順位戦B2リーグが絡んでいます。明日はその初戦、強敵の佐々木勇気七段。これからの相手は必ず藤井の弱点(疲労の蓄積)を突いてくるでしょう。負けるな、藤井!がんばれ、藤井!

posted by: 水瓶座 | 文化 | 07:29 | comments(2) | - |-
藤井聡太七段、王座戦予選で敗れ今期初黒星 タイトル戦から中1日のハード日程 連勝は10でストップ:・・珍しく不出来・・

JUGEMテーマ:将棋

将棋の史上最年少棋士・藤井聡太七段(17)が10日、大阪・関西将棋会館で指された第68期王座戦2次予選第5ブロック決勝で、後手の大橋貴洸(たかひろ)六段(27)に敗れ、挑戦者決定トーナメント進出を逃した。8日の第91期棋聖戦5番勝負第1局で渡辺明棋聖(36)=棋王、王将=に先勝して中1日というハードスケジュールを突破できず、今期初の黒星。連勝は10でストップした。藤井七段は終局後、「踏み込まれた手が思ったより厳しかったです。残念な結果ですが、内容を反省して次につなげたいです」と敗戦の弁を述べた。(略)

 https://news.yahoo.co.jp/articles/3bc19ff48

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 上が大橋、下が近藤 藤井の天敵

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昨日の対局は、彼にとっては珍しく不出来。途中まで局面を確実にリードしていましたが、手にした飛車角の使い方が少し雑だった感じがします。最後は二枚の飛車を完全に封じ込まれてアウト。疲労が蓄積し、早めに勝って終わらせたいとの心理も働いたのでしょうか。相手の大橋六段は、藤井と同期プロ入りであり、藤井の天敵(過去二勝二敗)。今回藤井対策を十分に練っていましたね。私は、羽生・渡辺などの強豪よりも、大橋貴洸六段・近藤誠也七段の方が藤井にとって危険な相手と思っています。とは言え、藤井の通算勝率は8割5分、つまり20戦すれば3回は負けるってこと。この度の王座戦敗退は仕方なしとし、眼前の棋聖戦・王位戦・そしてB2組順位戦に全力を尽くして欲しい。

posted by: 水瓶座 | 文化 | 09:01 | comments(0) | - |-
藤井七段あえて相手の土俵で白星「怪物伝説」幕開け:・・負けない力で評価値を下げるな・・

JUGEMテーマ:将棋

将棋の最年少タイトル挑戦者、藤井聡太七段(17)が8日、第91期棋聖戦5番勝負の第1局で渡辺明棋聖(36)を破り、タイトル戦の初陣を飾った。現役最強と言われる渡辺の得意な戦型にあえて誘導。相手の得意から逃げずに受けて立ち、白星をもぎ取った。(以下長文略)

https://news.yahoo.co.jp/articles/5ccad79beb81

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藤井七段が先勝「勝負勝負と行けた」第2局は和装で

https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/

202006080000741.htm

 

藤井七段に意表つかれた渡辺3冠「分からなかった」

https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/

202006080000695.html

 

 

 

 彼は将棋の勝ち方を誰よりも知っている

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今更藤井の強さを述べても仕方ありませんが、強いのだから仕方ありません。

 

今回はAIの評価値について一言。

この一つ前の挑戦者決定戦の対永瀬戦。そして昨日の第一局。

がっぷり四つに組み、両者脳髄を絞り出して着手を進めますが、延々と五分の評価。

ずれてもせいぜい54対46程度。

良い手・絶妙手を指しても形勢が良くなるわけではないのです。

 

つまり何を期待して見るかというと、

藤井ファンならば、藤井の着手で点数が下がらないこと。

そして相手の着手で相手の点数が下がること。

 

永瀬、渡辺両者とも、終盤のたった一手で評価値を大きく下げ、

藤井の70-30にずれてしまいました。

 

しかし見ている方はなぜそれが良くない手なのか分からない。

ところが藤井はそれを的確に察知し、

相手を寄り切ってしまいました。

 

負けない力、藤井はそれに秀でているんです。

posted by: 水瓶座 | 文化 | 08:09 | comments(0) | - |-
藤井聡太七段 最年少タイトル挑戦決め「前に進めたなと思っている」:・・決して暴発しない精神力・・

JUGEMテーマ:将棋

将棋の渡辺明棋聖(36(略))への挑戦権を懸けた(略)棋聖戦決勝トーナメントの挑戦者決定戦(決勝)が(略)開催され、藤井聡太七段(17)と永瀬拓矢二冠(略)が対局した。(略)結果は100手で藤井七段が勝利し(略)た。終局後の会見で藤井七段は「今日は集中しようと思って臨んだ。普段通りに指したつもりだったが、永瀬二冠に踏み込まれて激しい戦いになった」(略)タイトル戦については「一つの最高の舞台かなという印象。まだタイトル戦に挑戦するという実感が湧かない」(略)「これまでは、タイトル戦まで行けなかったので、それを今回達成できて前に進めたなと思っている。得た機会をしっかり生かしたい。5番勝負を通して自分も成長することができたら」と意気込んだ。

https://news.yahoo.co.jp/articles/21c30815

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  プロ棋士ランキング堂々の1位

  世界一将棋が強い17歳高校生

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昨日の将棋は本当に難しかった。午後3-4時の時点でもお互いがにらみ合う状態。先に手を出すと、あっという間に逆襲をくらう展開。AI評価では「わずかに永瀬よし」がずっと続いていたものの、藤井はそれ以上の差をつけられないように我慢を続け、マラソンで言うとトラック勝負に持ち込みました。そして最後の200mから永瀬を抜き去った印象です。17歳でこれだけ「我慢」が出来るものですか。普通ならば「ええい、やっちまえ」と暴発するところ。さて来週から始まる、対渡辺5番勝負。もう私、仕事にならないかも。

posted by: 水瓶座 | 文化 | 10:50 | comments(0) | - |-
新記録に王手!藤井聡太七段、決勝進出 4日に勝利なら最年少タイトル挑戦記録樹立/将棋・棋聖戦決勝T:・・尊敬する強敵同士・・

JUGEMテーマ:将棋

将棋の藤井聡太七段(17)が6月2日、ヒューリック杯棋聖戦・決勝トーナメント準決勝で佐藤天彦九段(32)に111手で勝利し、決勝進出を決めた。4日に行われる決勝(挑戦者決定戦)で勝利すると、従来の記録を4日上回る、17歳10カ月20日という最年少タイトル挑戦記録を樹立する。(略)決勝の相手は永瀬拓矢二冠(27)で初手合。8日にはタイトルをかけた五番勝負で、渡辺明棋聖(棋王、王将、36)との戦いが始まる。

https://news.yahoo.co.jp/articles/d133623

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最年少云々はどうでも構いません。今朝10時から始まった対永瀬戦。ここはぜひ勝って欲しいし、勝たねばなりません。研究相手同士の藤井と永瀬。永瀬は二冠ホールダーですが、彼の弁は「藤井さんは、将棋界では別格中の別格。彼に将棋を教われば、学ぶことばかり」と明言しています。友人であり仲間であり尊敬し合う仲であり、今日は強敵同士。しかも局面は、藤井が後手番で得意としている8七歩型で、以前羽生を一蹴した戦型。永瀬が敢えてそれに踏み込んだ真意は何か。あー、もう今日は仕事が手につかない・・。

posted by: 水瓶座 | 文化 | 10:45 | comments(2) | - |-
藤井聡太七段、最年少タイトル挑戦に王手 自粛期間は「普段以上に将棋に取り組めた」:・・鬼のように強くなって帰ってきた・・

JUGEMテーマ:将棋

将棋の藤井聡太七段(17)が6月2日、ヒューリック杯棋聖戦・決勝トーナメント準決勝で佐藤天彦九段(32)に111手で勝利し、決勝進出を決めた。(略)対局後、取材に応じた藤井七段は「普段以上に将棋に取り組めた」と、自粛期間でパワーアップしたことを明かした。(略)この日は53日ぶりの公式戦となったが「4月から2カ月弱対局がない状態でしたが、普段以上に将棋に取り組めることもあったかと思います」と、充実した日々を過ごしていたとコメントした。(略)

https://times.abema.tv/posts/7056439

 

新記録に王手!藤井聡太七段、決勝進出 4日に勝利なら最年少タイトル挑戦記録樹立/将棋・棋聖戦決勝

Thttps://news.yahoo.co.jp/articles/d133623de2

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     佐藤に将棋をさせない藤井

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愛知県瀬戸市在住の藤井七段が、対局のための長距離移動を制限するとの将棋連盟の方針により、2ヶ月ほど対局できないでいました。そして久しぶりに公の場に登場した彼。いつもと変わらぬようにみえましたが、実はとんでもなく強くなっていました。これまでは学業とタイトな対局スケジュールでしたが、この二ヶ月で十分に研究が行き届いたようです。藤井の思いのままに局面が進み、名人3期の佐藤に何もさせずに圧勝。まるで指導対局でした。世の中は動かなくとも、藤井が勝ち進めば、私には何の異論もありません。

posted by: 水瓶座 | 文化 | 11:19 | comments(0) | - |-