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岐阜・郡上八幡紀行 その5:・・さんぷる工房・・

JUGEMテーマ:エッセー・紀行文

さて、城下町沿いに歩きましょう。

 

 

地図に沿って歩き始めますが、あれ?って感じ。

 

 

全く普通の田舎の通りです。

 

 

観光客どころか地元民もいません。

 

 

こりゃ失敗したかな。5-6分ほど歩きますと、

 

 

あ、一応商店街?の入り口のアーケードが見えてきました。

 

 

んー、こりゃあねえ・・。

 

 

そして、どうにか人影が見えてきました。

 

 

 

あ、この交差点の左側。

 

 

この地で唯一有名な「さんぷる工房」に入ります。

 

 

レストランでよく見るサンプルってヤツです。

 

 

外国人好みの日本文化ですが、

 

 

外国人どころか日本人客も少ない・・(失笑)。

 

 

私はミカンと、豚バラと、焼きジャケのストラップを買いました。

posted by: 水瓶座 | 紀行 | 10:33 | comments(1) | - |-
岐阜・郡上八幡紀行 その4:・・郡上八幡駅・・

JUGEMテーマ:エッセー・紀行文

滞在時間、約3時間半ほどです。

 

 

 

帰りの便に乗り遅れないように気をつけねば。

 

 

 

 

さて、降りてみましょう。

 

 

 

風情のある駅ですね。

 

 

 

古い木と錆びた鉄材が混在したにおい・香り。

 

 

 

こんな雰囲気は耐震に合う限り

 

 

そのまま残しておいて欲しいものです。

降りる人もチラホラ程度。

 

 

 

駅の外に出ると、残念ながら工事中。

 

ネットではこんな風になっていますが、

 

 

 

現実は網や建材で被われていました。ちょっと残念。

 

 

では郡上八幡の城下町へ向かって歩いてみましょう。

posted by: 水瓶座 | 紀行 | 10:50 | comments(0) | - |-
岐阜・郡上八幡紀行 その3:・・長良川鉄道 郡上八幡へ・・

JUGEMテーマ:エッセー・紀行文

長良川鉄道 越美南線

 

 

 

美濃太田駅ー北濃駅間

 

 

 

 

全長72km 38駅

 

 

 

1923年・大正12年操業

 

 

 

1986年第三セクター 長良川鉄道創立

 

 

 

美濃太田駅から郡上八幡駅まで

 

 

 

47km 25駅

 

 

 

 

長良川水系川岸の景色を楽しみながら北上。

 

 

 

 

郡上八幡駅に到着です。

posted by: 水瓶座 | 紀行 | 10:30 | comments(3) | - |-
岐阜・郡上八幡紀行 その2:・・岐阜・美濃太田 長良川鉄道へ・・

JUGEMテーマ:エッセー・紀行文

名古屋駅から特急飛騨に乗ります。

 

 

 

 

自由席でしたが、幸運にも座ることが出来ました。

 

 

指定席はすでに満席のようです。

 

 

 

岐阜のガイド本を手に構想をねります。

 

 

 

しかしウトウトしている間に(40分程度)、

 

 

美濃太田駅に到着です。

 

 

広い田舎の駅ですね。昔の国鉄時代の古さが残っています。

 

 

外観はこんな感じ。

 

 

さて長良川鉄道に乗り換えましょう。

 

 

二両編成です。

 

 

 

 

雪の丞の名の駅長がいましたよ。大人しいですね。

 

 

 

さて、乗り込みます。

 

 

 

次第に乗客が増えてきました。

 

 

郡上八幡駅まで約1.5時間ののんびり旅です。

posted by: 水瓶座 | 紀行 | 09:53 | comments(0) | - |-
岐阜・郡上八幡紀行 その1:・・初めての小牧市・・

JUGEMテーマ:エッセー・紀行文

某月某日(笑)の午後、新幹線に乗り込み、

一路東へ、名古屋へ向かいます。

 

 

一泊二日の講演出張。Day2に日帰り旅行を企てています。

 

 

まだ寒い上に、花粉・黄砂・PM2.5真っ盛り、

この時期の外出は少し辛いですね。

 

 

さあ、名古屋に到着です。

 

 

地下鉄を乗り継ぎ、小牧駅で下車。

 

 

今日のお仕事はここです。

 

 

例によって、講演は大成功。

そしてその後の会食も皆さん笑顔。

よかったよかった。

 

ということでDay2。

 

 

軽めの朝食を摂って、チェックアウト。

 

 

名古屋駅に向かいます。

posted by: 水瓶座 | 紀行 | 12:30 | comments(0) | - |-
A嬢からY嬢へ

JUGEMテーマ:エッセー・紀行文

先日、久しぶりに福岡県内での全体集会があり、A嬢に再会しました。

 

 

んー、こんな感じです。

これ以上は何も言いませんが・・。

 

ところでA嬢と親しいY嬢が参席していました。

 

 

 

もともと関東の方で、私は数年に一度程度しか会えなかったのですが、

今回は特別に参加とのこと。

 

んー、これがまた美人なんですよ、これが。

約7-8年前に初めて会ったころは若くてピチピチでしたが、

いまではしっとり美人に。

 

苗字が代わっていないので未だ独身なのでしょうね。

世の中の男性はどこに目をつけているんだか。

 

と言うことで、今回彼女とメルアド交換しました。

早速メールしてみますと、直ぐに返事が返ってきます。

なんか嬉しい(笑)。

 

A嬢からY嬢へ。関東出張の際は声を掛けてみようかな。

かつてのA嬢との京都お散歩のように、

Y嬢とプチ観光から始めたいなあ。

posted by: 水瓶座 | 紀行 | 11:45 | comments(3) | - |-
最近のツーリング報告

最近、週末毎にどこかにツーリングに出掛けています。

今回、その中から代表的な写真を採り上げて

並べてみました。

 

 

まずは大観峰 

 

 

もう3,4回訪れています。

 

向こうに阿蘇が見えています。

 

 

次は、先日再開されたばかりの

阿蘇登山ルートを上ってみました。

 

 

震災の爪痕は甚大ですが

 

 

 

着実に復興しつつあります。

 

 

 

次は久住連山。

 

 

景色と走り心地の良さは随一です。

 

 

 

次は耶馬溪。

 

 

今年6月の大雨で巨大な岩が崩落しました。

 

 

 

自然の恐ろしさです。

 

 

 

次は福岡県にある「小京都・秋月」

 

 

ド田舎の山奥。

 

 

 

全く何もないところです。

 

 

そして山口県。

 

山口県と言えば角島。

 

 

 

そして先日訪れた静かなダム湖・豊田湖。

 

 

 

そして山陰道を上った所に萩市。

 

 

 

美味しい魚をいただきました。

 

 

さて、9月30日、10月1-2日の3日間は不規則投稿となります。

 

もしかしたらアップできない日もあるかも・・。

ご容赦下さい。

posted by: 水瓶座 | 紀行 | 07:23 | comments(3) | - |-
北欧の旅 ヘルシンキ紀行 その22:・・無事帰国・・

JUGEMテーマ:エッセー・紀行文

4泊6日の旅。今日が最終日です。

 

 

簡単に切り上げましょう。

 

 

朝食は少し欲張って食べました。

 

 

 

肉・蛋白質関係はやはりベーコンかソーセージ。

 

 

 

サラダももう飽きました。

 

 

さて、今日は妻がお土産を買う日です。

 

 

ヘルシンキ駅横のSOKOSというマーケットビルに入ります。

 

 

まあ普通の食品売り場です。

 

 

妻は手持ちのお菓子をたくさん買っていました。

 

 

私はのんびりと店内を観て回ります。

 

 

これが件(くだん)のセルフ「計量・値札印刷機」です。

 

 

悪知恵を働かせればどうにかなるかも。

 

 

最果ての地ヘルシンキでも日本製品は売っています。

 

 

ヘルシンキ名物のチョコレートでは

FAZER社のGEISHAというのが有名のようですね。

 

 

ま、何はともあれ妻が山ほど買った土産品を

私が手に抱えてホテルに戻ります。

そしてチェックアウト。

 

 

ヘルシンキの街角にはこの様な大道芸人もいれば、

 

 

KOJIKIもいます。

 

 

さあ、帰りの列車くらいは切符を買いましょう。

 

妻と二人で自販機の前に立ち、値段を確かめます。

すると、横から女性にいきなり話しかけられました。

ドイツ系でしょうか親子四人です。

 

「Are you goint to the airport? ……」

奥さんが早口で私達に話しかけます。

んー、彼女が手に持っている切符のことかな。

すると妻は笑って「Sure. OK」と返事。

奥さんは「Oh. Thank you.」

すると旦那さんが「How about 10 euro?」

私もやっと会話のスジが分かりました。

妻「10 euros. いいね?」

私「それでいいよ。Deal!」

旦那「Deal! Thank you.」

 

つまり、彼らは大人二人分の切符を間違って買ったので、

11ユーロの券を10ユーロに値引きするから買ってくれとのこと。

 

それにしても妻の英語力にはちょっと驚きました。

あちらの奥さんが言った切符の内容まで把握しています。

 

 

大したもの、やっぱり「いわゆる才女」かな(笑)

 

 

 

 

さ、その切符で列車に乗りましょう。

 

 

 

帰る日って大抵良い天気ですね。

 

 

これが空港の壁にはめ込んであるlocal traffic ticket vendorです。

未だによく分かりません。

 

ドイツ人夫婦から切符を買ってラッキーでした。

 

 

この空港は、国際便でもチェックインは完全セルフサービス。

 

 

係員に会うのは荷物を預けるときだけ。

この緩さはこれでいいんでしょうねえ。

 

 

そして復路の機に乗り込みます。

確か16:30発。10時間のフライトと6時間の時差を合わせて、

福岡到着が朝の8:30ピッタリ。無事に帰国しました。

 

これで北欧の旅はお終いです。

 

また行きたいか?

んー、まあ欧州への乗り換えには便利なのかも知れませんが、

もうthat’s enough, no more, no thank you.です。

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posted by: 水瓶座 | 紀行 | 15:29 | comments(2) | - |-
北欧の旅 ヘルシンキ紀行 その21:・・値切りと白夜・・

JUGEMテーマ:エッセー・紀行文

雨宿りで入った海の博物館。

 

 

めぼしいものがあったわけでもありませんが、

 

 

 

海洋図には日本海をきちんとJaapani meriと表記されていました。

 

 

東海ではありません。当然です。

 

 

さて、小雨の中を港に戻ります。

 

 

 

まだ時間の余裕がありましたので、

港の近くの建物に入ってみます。

 

 

写真はGoogle street viewのものです。

 

なるほど。ここは「パクリ・ニセ・バッタもの」の

あやしげな店舗ばかりが入っています。

 

衣服やバッグ、貴金属。どれ一つ見ても違法ものです。

全く興味ないのですが、ウロウロ見ていると革ジャン店がありました。

バイクに乗る際に良いものがあるでしょうか。

 

近寄ってみていると、

これまた怪しげな婆さんが店の奥から出てきました。

 

品はたくさんあり、どれもさほど悪くは無さそうです。

 

日本で革ジャン買うつもりはないのですが、ここなら安いかな。

ほー、60ユーロで良いものを見つけましたよ。

どうしましょう。

 

婆さんはしきりに勧めます。

買おうかな・・。ちょっと妻と相談します。

 

「ねえ、どうする」

「どうせロシア製かこの辺の国のバッタものよ」

「そりゃそうだ」

「日本で言えば、K国製かC国製、北製のレベルでしょ」

「そうだなあ、でも悪くはないよ」

「あなた、今日は何も買っていないでしょ。

  自分のお土産に買ったら?ロシア・東欧のバッタものも話題にはなるし」

「そうだな。60ユーロなんよ」

「あのね、こんなところで値札で買っちゃだめよ。値切らなきゃ。

  50ユーロなら買うって言ってごらん」

「そ、そうか・・」

 

と言うわけで婆さんと値段の押し引き。結局55ユーロに。

 

「買ったよ。55ユーロ」

「もう、ホント弱気なんだから」

「でも日本じゃ値切れないよ。外国で英語だからできるんだ」

「まあそうね・・・(笑)」てな感じです。

 

今は自宅のクローゼットに眠っています。

寒くなったら着ましょう。

 

 

 

 

さて、船に乗り込み、ヘルシンキに戻ります。

 

 

 

 

 

着岸が10時半。そしてこの空の明るさです。

 

 

 

空一面雲で被われていますがそれでも街灯は要りません。

 

 

 

 

ホテルに戻った11時でやっと電気がつく感じ。

 

 

これが北欧なんですね。

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posted by: 水瓶座 | 紀行 | 18:50 | comments(2) | - |-
北欧の旅 ヘルシンキ紀行 その20:・・ハウステンボス並みかそれ以下・・

JUGEMテーマ:エッセー・紀行文

日本の旅行案内書あるいはHPでは、

 

 

ヘルシンキとタリンの訪問はペアになっているようです。

 

 

折角欧州に行くなら、

二国あるいは三国(スウェーデン)を廻ったら?というわけです。私、タリンに何があるか全く知らずに妻にくっついて来ましたが、まあ欧州の田舎町ってこんな感じなのでしょうね。

 

 

商売っ気が無いとは言いませんが、あっさり淡泊です。

 

 

長崎県佐世保市のハウステンボスに似てはいますが、

それよりもあっさり。

 

 

乗り物アトラクションは皆無です。

 

 

午前中はさほどの入りでもありませんでしたが、

 

 

昼頃から観光者が多くなってきました。

 

 

私達も空腹です。

 

 

感じの良さそうな店に入りましょう。

 

 

というか、ここの店員の女性が美しかったから、

 

 

つい入ってみたって感じです。

 

 

悪くありませんが、若い店員達が客に尻を向けて

ペチャクチャ喋っていたのはガッカリです。

でもまあ、食事はこんなもの。

 

 

チーズシチューだったと思いますが、サラダもまあまあ。

 

 

私達日本人の舌が肥えているからなのでしょうか、

なかなか「星三つ」とはなりません。

 

 

それでも元気が出たところで、またテクテク歩きます。

 

 

ほー、こんな広場に出ました。

 

 

このスターウォーズというか、エクソシスト・オーメンというか、

クロずくめの修道僧(の像)は気持ち悪い。

 

 

甲冑を着た兵士は中に人が入っています。

 

 

もう4-5時間も歩き回ると足が棒になってきました。

 

 

小さな店で買った、水とスルメ、そしてアイス。

 

 

いずれも美味しかった。

 

 

 

街路にはこのような大きめの手作り人形が置いてありますが、

クオリティーは低いです。

 

 

ヘルシンキに戻るにはまだ時間が余っていますが、

 

 

クタクタなのと、少し雨が降ってきました。

 

 

海の歴史博物館に入ります。

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posted by: 水瓶座 | 紀行 | 15:33 | comments(2) | - |-