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群馬・栃木 夫婦で北関東紀行 その25:・・怒濤の帰福・・

JUGEMテーマ:エッセー・紀行文

これまでは触れませんでしたが、

 

 

イタリア人やフランス人と

みやげ物や食事のメニューなどのことで話をし

少しは気分が良くなりました。

 

 

異文化交流って良いものです。

自分が諸外国を訪れて

思わぬ会話や親切に出会うと嬉しいですからね。

 

 

 

さて、二人で食事をし、

 

 

周遊バスに乗り、

 

 

 

JRに乗り、

 

 

宇都宮駅で下車。

 

 

意味のあるなしに関わらずなぜか

強制的に餃子を一皿食べ

 

 

新幹線で東京駅へ。

 

 

あとは飛行機でひとっ飛び。

3泊4日の群馬・栃木の旅の顛末でした。

 

この夏・秋の旅程はもう決まっています。

今年も海外に行きます。

また紀行文でご報告しましょう。

posted by: 水瓶座 | 紀行 | 11:58 | comments(0) | - |-
群馬・栃木 夫婦で北関東紀行 その24:・・旅の疲れがジワッと・・

JUGEMテーマ:エッセー・紀行文

日光東照宮。三猿、本殿、家康の墓を観ました。

 

 

 

他にも多くの文化財があります。

 

 

周遊バスに乗ったり、歩いたり。

 

 

 

少しずつ観て回ります。

 

 

しかしこの三泊四日の旅も最終日。

 

 

二人とも疲れてきました。

 

 

二人合わせて112歳。体重を合わせると・・?キロ。

 

 

そろそろ「帰りたい」気分が最上位に陣取ってきます。

 

 

ちょっと半日(朝から午後2時ころまで)では

 

 

観て回るのは無理。

 

 

一応ブラブラしましたが、

 

 

視線は地面に向いていることが多くなりました。

 

 

今秋に栃木県を訪れる日程も既に決まっています。

 

 

焦らずに行きましょう(妻は前をさっさと歩いています)

 

 

一応目に入れるだけ歩きました。

 

 

お土産もチラチラ見ながら買いながら。

 

 

荷物も多くなります。

 

 

さ、今回はここまでにして福岡に帰りましょう。

posted by: 水瓶座 | 紀行 | 11:21 | comments(0) | - |-
群馬・栃木 夫婦で北関東紀行 その23:・・徳川家康の棺・・

JUGEMテーマ:エッセー・紀行文

さて、本堂に参拝した後は、

 

 

本堂から右側に伸びる坂道を上がります。

 

 

徳川家康の棺が納められているそうです。

 

 

これは観ておかねば。

 

 

まずは社があり、その後ろに右から回ってみます。

 

 

 

ほー、広い空間のど真ん中に石碑があり

 

 

棺はその下に埋められているようです。

 

 

まあ今どき墓を掘り起こして組織からDNAを取り出し

顔を復元、声を復元するのも簡単でしょうか。

ちょっと気味が悪いですがね。

 

 

通路には叶杉があって

 

 

この祠(ほこら)に願を掛けるそうです。

 

 

それにしてもこんな祠があって

その上の木がよく腐らずに生きていますね。

 

 

植物の強さにも感心です。

 

 

 

さて、ぐるりと回りました。

 

 

昼前になり、観光客、外国人も多くなりました。

 

 

 

さて、降りましょう。

 

 

次は何かな?

posted by: 水瓶座 | 紀行 | 15:36 | comments(2) | - |-
群馬・栃木 夫婦で北関東紀行 その22:・・陽明門 その色彩・・

JUGEMテーマ:エッセー・紀行文

さあ、猿も見たことですし先に進みましょう。

 

 

 

あ、あれが陽明門ですね。

 

 

 

さほど大きなものでもありません。

 

 

 

東照宮や陽明門の詳細はネットを見て頂くとして、

 

 

 

陽明門の印象はやはり、その色彩でしょう。

 

 

金色に光り、派手な飾りを施した門。

 

 

他にはないでしょう。

 

 

さすが徳川家康を祀るだけあります。

 

 

ここは一応「神社」なんですね。

神様ではなく家康を祀るのですが、

家康も神格化されて満足でしょう。

良く分かりませんが、

 

 

門をくぐり、本殿に歩を進めます。

posted by: 水瓶座 | 紀行 | 12:50 | comments(2) | - |-
群馬・栃木 夫婦で北関東紀行 その21:・・見ざる聞かざる言わざる・・

JUGEMテーマ:エッセー・紀行文

正面の参道に戻り、坂道を上ります。

 

 

雪が残っていて

 

 

まだらな感じがまたオツですね。

 

 

まだ午前中早い時間帯で観光客も少ない。

 

 

今のうちにたくさん見ておきましょう。

 

 

左にあるのが五重塔。

 

 

そして正面の階段を上ると、

 

 

あー、こんな感じ。

 

 

この朱色っぽいのが日光東照宮の(私の)イメージです。

やや派手目な造りってところでしょうか。

 

 

門をくぐり左に折れますと広い空間があります。

 

 

人がたくさん集っているところに・・、

 

 

あ、ありました。

 

 

見ざる聞かざる言わざる(見猿・聞か猿・言わ猿)です。

 

 

案外小さなものなんですね。

 

 

私個人の意見としては、

「見ても聞いても構わない、しかし安易に口にするな」が

正しい教えのような気がします。

 

何も見るな、聞くなでは、情報が少なすぎて、

社会の隅っこに追いやられてしまいます。

posted by: 水瓶座 | 紀行 | 15:27 | comments(2) | - |-
群馬・栃木 夫婦で北関東紀行 その20:・・日光山輪王寺・・

JUGEMテーマ:エッセー・紀行文

さて、朝食を食べて外に出ます。

 

 

あー、良い天気ですね。よかった。

 

 

JR日光駅でバス周遊切符を買います。

 

 

 

 

直ぐにバスが来ましたよ。

 

 

寒い中、澄んだ空気が美味しい。

 

 

早速出発です。

 

 

バスに揺られること10分。

 

 

参道の入り口に到着です。

 

 

まずは日光山輪王寺の見学です。

 

 

あれ、改装工事中です。

 

 

日本の面白いところは、

改装中のカバーに絵が描いてあること。

 

 

こんなのも外国人客を惹きつける

要素なんでしょうね。

 

 

さて、入り口を入って、

しばらくは撮影禁止。

 

 

そして修復工事中のところは撮影可です。

 

 

屋根の板を一枚ずつ剥がし、

使えるものと使えないものに分け、

敷き直していきます。

こりゃ大変な仕事ですね。

 

 

東京五輪までには修復したいのでしょう。

 

 

さくさくっと見学を終え、

本殿に向かいましょう。

posted by: 水瓶座 | 紀行 | 14:24 | comments(2) | - |-
群馬・栃木 夫婦で北関東紀行 その19:・・鬼怒川温泉駅 そして夕食・・

JUGEMテーマ:エッセー・紀行文

地図で調べますと、

 

 

鬼怒川温泉は日光よりさほど遠くありません。

 

 

雨は上がりましたが、湿っぽい空気と路面。

 

 

次回の訪問の参考にと、鬼怒川に向かいます。

 

 

 

 

日光を出て、東へ。途中で北へ方向を変え、

 

 

 

約1時間で鬼怒川温泉駅に到着です。

 

 

んー、やっぱりこの程度の規模なんですね。

 

 

「二階・三階立ての立派な駅ビル、駅前は繁華街」の先入観

 

 

実際はこの程度。駅前が広いのは良いですが

 

さほど発展しているわけでもない・・。

以前、石川県の加賀温泉に行ったことがありますが、

その時と同じような「軽い失望感」と言うか(笑)。

ま、結構でしょう。日光に戻りましょう。

 

 

レンタカーを返して、歩いて居酒屋を探します。

 

 

まあ良さそうなところがありました。

 

 

3泊4日の旅程で、明日が最終日。

 

 

日光東照宮観光くらいは、

 

 

天気が戻って欲しいものです。

妻と向き合って食事。酒も入りますが、そこまで。

別に「ナニ」をするわけでもなし。

風呂に入ったらさっさと就寝です。健康的ですね。

posted by: 水瓶座 | 紀行 | 15:33 | comments(4) | - |-
群馬・栃木 夫婦で北関東紀行 その18:・・足尾銅山 後編・・

JUGEMテーマ:エッセー・紀行文

日本人って、やっぱり器用で、

 

 

しかも「相手を楽しませたい」との気概が

高いのでしょうね。

 

多くの実物大人形が見学者を楽しませてくれます。

 

 

その極めつけがこれ。

このしゃがんでいる坑夫の後ろ姿。

 

 

 

汚れた皮膚にボロボロのフンドシ。

 

 

今にも立ち上がって振り向きそうです。

 

 

さて、天気は穏やかになってきました。

 

 

今度は資料館に入ります。

 

 

ここでは、実物大ではなく、

 

 

ショーケースの中でジオラマがお出迎え。

 

 

発掘した銅を、どの様に精製し、

 

 

貨幣に加工するのか、

 

 

当時の様子が時系列で分かるようになっています。

 

 

銅や貨幣を隠し持てないように、工夫らは裸同然で、

役人の厳しいチェックが入っていたのですね。

細かいなあ。

 

 

さあ、まだ時間がありますよ。どうしましょう。

と、妻と相談し、

 

 

少しドライブすることにしました。

 

 

鬼怒川温泉へ向かって北上しましょう。

posted by: 水瓶座 | 紀行 | 12:02 | comments(3) | - |-
群馬・栃木 夫婦で北関東紀行 その17:・・足尾銅山 前編・・

JUGEMテーマ:エッセー・紀行文

車を降り、受付に行きますと、

 

 

 

すぐトロッコ列車が出るようです。

 

 

 

タイミング良かったですね。

 

 

 

さてトロッコに乗ること僅か数分。

 

 

 

トンネルに入り直ぐに降ります。

 

 

 

 

ここから銅山坑跡の見学です。

 

 

 

細かい情報はWikiなどをご覧下さい。

 

 

 

江戸時代に鉱脈の存在が判明し、

 

 

江戸・明治には、外貨獲得にも貢献した銅山。

 

 

坑道の全長は東京から沖縄までの距離ほどあるとか。

 

 

よく崩落せずに済みましたね。

 

 

この様な見学コースのお楽しみは

 

 

この今にも動き出しそうな人形達。

上手く作ってあるものです。

もしかして夜中には

勝手に動いているんじゃないでしょうねえ・・(笑)。

posted by: 水瓶座 | 紀行 | 14:38 | comments(2) | - |-
群馬・栃木 夫婦で北関東紀行 その16:・・足尾銅山へGO!・・

JUGEMテーマ:エッセー・紀行文

もう先に進んでも仕方ないと、

一旦中禅寺湖に戻ってきました。

 

 

先ほどよりは景色が見えるようになりましたが

 

 

とても楽しむレベルではありません。

 

 

しかし、時間が余りすぎです。

そこでスマホで周辺の観光地を探します。

すると、足尾銅山がヒット。

ほー、さほど遠くはありません。

一か八か行ってみましょう。

 

 

と言うことで全く予定にない道を走り始めます。

交通事故、転落事故にならないよう慎重に走ります。

まさか旅先でこれほどの緊張感を味わうとは

思ってもみなかったのですが。

 

いろは坂を恐る恐る越え

日光に戻る手前で南に折れます。

 

 

そこから先はさほどでもありませんでした。

 

 

よかったよかった。

 

 

 

さあ、足尾銅山に到着です。

posted by: 水瓶座 | 紀行 | 14:22 | comments(0) | - |-