Search
Calendar
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< December 2018 >>
Sponsored links
カウンター
ブログパーツUL5
時計
Recommend
New Entries
Recent Comment
  • 「危険運転」認め懲役18年 東名あおり運転:・・気分晴らしにいっちょ飛ばすか・・
    黒鬼子 (12/15)
  • 秘湯の一軒宿「日帰り温泉に勝てず」相次ぎ閉館:・・寂れ(さびれ)に風情があるか・・
    黒鬼子 (12/15)
  • 阿佐ヶ谷姉妹、涙の『THE W』優勝 アラフィフ王者としての誓い「まだまだ通過点」:・・全くわからない・・
    黒鬼子 (12/15)
  • 「石を投げたらヤクザ?」北九州市が「修羅の国」だと誤解される理由 自虐ポスター作った担当者の思い:・・ガラ・・
    ケロねーさん (12/15)
  • 「進撃の和食」 ソウルの繁華街はまるで日本:・・矛盾をどう処理するか・・
    黒鬼子 (12/14)
  • 「石を投げたらヤクザ?」北九州市が「修羅の国」だと誤解される理由 自虐ポスター作った担当者の思い:・・ガラ・・
    黒鬼子 (12/14)
  • “工藤会本部” 北九州市が買い取り検討 実現なら組織壊滅へ大きな一歩:・・国民の義務 納税・・
    黒鬼子 (12/14)
  • 病弱な夫に将来の不安… 悩みを訴える妻に「無責任」の声が相次ぐワケ:・・私の意見は・・
    黒鬼子 (12/14)
  • 溝深まる韓日関係 民団団長「冷静なアプローチ必要」:・・チンピラの末路は・・
    黒鬼子 (12/14)
  • 「南京事件を忘れるな」靖国神社で火をつける!中国人を逮捕:・・K国に追いつけ追い越せ・・
    黒鬼子 (12/14)
Category
Archives
Profile
Links
mobile
qrcode
RSSATOM 無料ブログ作成サービス JUGEM
ツーリング in 長崎県北半(2018年6月) 佐世保市・平戸市・生月島・松浦市 

JUGEMテーマ:エッセー・紀行文

以前は、紀行と題して、

私の出張先でのプチ観光をシリーズ化でご覧頂いていました。

 

最近、紀行ネタが山ほど貯まっているものの、

多忙でシリーズ化が難しく、お留守となっていました。

 

しかし先日の壱岐の件で、

一回完結で、解説なし?ならば楽ではないかと気づきました。

 

そこで今回は、長崎県の北半ルートをご紹介します。

日帰りで400枚以上の写真の中から、

僅かですが厳選しましたのでご覧下さい。

(私のツーリングはいつも日帰りです)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以上です。如何でしたでしょうか。

このパターンならば、簡単にご紹介できます(内容は薄いですが(笑))。

posted by: 水瓶座 | 紀行 | 12:05 | comments(3) | - |-
熱中症搬送、9956人=高温影響、12人死亡―総務省消防庁:・・壱岐を堪能・・

JUGEMテーマ:エッセー・紀行文

総務省消防庁は18日、9日から15日までの1週間に搬送された熱中症患者が全国で9956人(速報値)になったと発表した。(略)今後も全国的に非常に厳しい暑さが予想される。消防庁は「(略)小まめに水分補給をして休憩を取ることを最優先にしてほしい」と呼び掛けている。 

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=

20180718-00000042-jij-soci

 

児童が熱射病で死亡 豊田の小学校で臨時の全校集会 愛知県

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=

20180718-00007754-cbcv-soci

 

 

 

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・

先日m私は、博多港からフェリーで2時間、

壱岐日帰りで、オートバイツーリングを楽しんできました。

快晴の空、青く静かな海、豊かな自然、美しい漁港の町。

もう十分過ぎるほど堪能しました。

 

しかし、現地滞在が5時間半(午前11時半−午後5時)。

フェリー乗降船の手続きや待機の1時間を引くと、実質4時間。

この4時間で壱岐を走り回ったのですが、

訪問地を欲張りすぎて何も食べる時間がなく食事抜き。

自販機もほとんどない地で、

持参したコーヒーとジュースのみで喉の渇きを癒し、

夢中で走りました。

 

さすがにクタクタに疲れ、

帰りの船内では両脚がピクピクとつっていました。

明かな熱中症、脱水症、虚脱症状です。

フェリーの自販機でスポーツ飲料を買ってがぶ飲み・・。

 

それでも超満足でした。

写真は、有名な「猿岩」です。

4枚目の写真左の隅に、女性が立っています。

猿岩の大きさが実感できます。

posted by: 水瓶座 | 紀行 | 13:46 | comments(4) | - |-
JR日田彦山線 筑前岩屋駅報告

JUGEMテーマ:社会の出来事

昨年7月上旬の北部九州豪雨被災から1年。

(以下被災時のネット写真です)

 

 

 

 

 

昨日、バイクで日田彦山線沿いで

 

 

最も被災がひどかった筑前岩屋駅に行ってきました。

(以下私が撮った写真)

 

 

山肌は壊れ、巨大な岩石がゴロゴロ。

 

 

 

濁流に流された線路沿いは荒れ果てていましたが

 

 

なんと駅舎自体は綺麗に残っていました。

 

 

ちょうど日曜日の昼頃で

作業していた10人ほどの方々は昼休み中。

 

「立ち入り禁止です!」と言われるかと思いきや

私が会釈すると向こうも会釈され

駅舎の前まで行くことができました。

 

 

 

日田彦山線の全線修復には70億円が見積もられ

もともと利用者が少ない区間に主な被災が集中し

復旧をどうするか。

JR九州と福岡県と大分県で頭を抱えています。

posted by: 水瓶座 | 紀行 | 11:05 | comments(2) | - |-
中国人も韓国人も「日本の桜」が気になって仕方がない理由:・・暗算?・・

JUGEMテーマ:エッセー・紀行文

春です。今年も桜の季節がやってきました。(略)近年、中国人の間で日本の桜が大人気になっていることをご存知でしょうか。近年は、「桜を見る」ことを日本観光の大きな目的にしている中国人も増えています。春節が終わる3月上旬になると、中国メディアでは必ず日本の桜の話題が報じられるほどです。最近の中国人は(略)ほとんど挨拶代わりに桜の話題を投げかけてきます。(以下長文略)

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=

20180401-00055054-gendaibiz-int

 

 

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・

昨日、妻を後ろに乗っけてバイクで太宰府参拝してきました。桜が満開か!と思いましたが、太宰府のほとんどの木々は「梅」。もちろん桜も咲いてはいましたが。ところで参拝の理由はもちろん、暗算、じゃなくて安産祈願。娘ももう妊娠7ヵ月だそうです。太宰府も久しぶりですが、観光客の5-6割はK国人。どこもここもK国人。まるでK国にいるのかと勘違いするほどでした。なにしろ福岡空港と太宰府は目と鼻の先。太宰府天満宮がそれで儲かるならばやむを得ません。金を落としたらさっさと帰って欲しい。

posted by: 水瓶座 | 紀行 | 12:11 | comments(2) | - |-
阿蘇山で孤立型微動が多発:・・阿蘇は最高!・・

JUGEMテーマ:エッセー・紀行文

気象庁は21日、熊本県の阿蘇山で、火口直下のごく浅い場所で発生する「孤立型微動」が多く発生しているとして、注意を呼び掛けた。噴火警戒レベルは1の活火山であることに留意を維持する。

https://www.nishinippon.co.jp/flash/f_kyushu/article/402741/

・・・・・・・・・・・・・・・

先日、3月17日に阿蘇へソロツーリングしてきました。

雲一つ無い快晴。一生に一度あるかないかの絶景ツーリングでした。

その際の写真の一部をご覧下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

posted by: 水瓶座 | 紀行 | 10:28 | comments(2) | - |-
ベトナム・ハノイ旅行顛末記・その19:・・途上国訪問の視点・・

JUGEMテーマ:エッセー・紀行文

昼食はバイキング形式。

 

 

味付けは日本人に馴染みの味です。

 

 

西欧の好みとは違います。

 

 

たらふく食べる必要はないのですが

 

 

結局は皿に取りすぎてしまいます。

 

 

貧乏人の悲哀です。

 

 

最終日の午後は忙しい。

 

 

色々準備されています。

 

 

次は大きなビル地下のショッピングモールで

お土産のお買い物。

私はエネルギー切れで長いすで休んでいました。

女性陣は目の色を変えて山ほど購入。

女性ってお買い物が好きなものです。

 

 

次はなぜか日本人が経営するコーヒーショップ。

 

 

ベトナムコーヒーって濃いですが

 

 

苦みが少なくとても飲みやすい。

ファンになってしまいました。

ベトナムではコーヒーと蓮の実を学びました。

 

 

次はフットマッサージ。

 

 

薄暗い部屋に皆が並んで座り

 

 

足を洗ったり拭くでもなく

 

 

いきなり直接ローションを塗ってマッサージします。

中には足が汚れていたり

水虫の人もいるでしょうが

余り気にならないのでしょうか。

確かに足が楽になりました。

 

 

そして最後の晩餐です。

 

 

お洒落なお店でのコース料理。

 

 

これでもか!って感じです。

 

 

 

 

グルメな日本人を満足させるってことでしょう。

 

 

 

 

もりだくさんです。

 

 

さあ、あたりが暗くなりました。

皆さんここで三々五々の解散です。

 

 

我々は夜中の便で帰福です。

 

 

7時間のフライトで翌朝福岡空港に無事到着。

 

 

初めてのベトナム旅行は合格です。

途上国観光の視点を学びました。

 

普通はまた今年の夏休みはどこに行こうかと相談するのですが、

今夏は娘の里帰り出産が控えています。

どうしましょうか。

 

何はともあれ、これでハノイはおしまい。

めでたしめでたし。

 

posted by: 水瓶座 | 紀行 | 13:59 | comments(2) | - |-
ベトナム・ハノイ旅行顛末記・その18:・・そろそろまとめに・・

JUGEMテーマ:エッセー・紀行文

さ、最大の見せ場、

市内交通事情を経験したところで

まとめに入りましょう。

 

 

自由時間で市内をブラブラ。

 

 

みやげ物屋で少し買いました。

 

 

 

 

ベトナム色豊かな面白い人形です。

 

 

 

西湖(ホータイ湖)です。

 

 

福岡の大濠公園に似ています。

 

 

珍しく自動販売機がありました。

 

 

その後バスで、

ベトナム開国の記念館か何かに行きました。

 

 

 

これは有料トイレ。

でもすんなりタダで用を足せました。

 

 

 

ここは一応観光地の様です。

 

 

次に何かの有名な寺院に行きました。

 

 

 

 

カメが名物だとか。

 

 

 

大勢の方々がお参りに来ていました。

 

 

 

このカメの頭、

亀頭をなでると幸せが訪れるとか。

 

 

んー、

どこの国にもその手の趣向があるのですね。

 

 

 

さあ、昼食です。

 

 

バイキングレストランに入りましょう。

次回、大団円です。

posted by: 水瓶座 | 紀行 | 17:19 | comments(2) | - |-
ベトナム・ハノイ旅行顛末記・その17:・・今回の目玉観光・・

JUGEMテーマ:エッセー・紀行文

さて、Day3。最終日です。

 

 

ホテルの朝食はバイキング

 

 

穏やかな日本人好みのメニューです。

 

 

 

さて出掛けましょう。

 

 

 

今日は市内観光。

 

 

 

まずはなによりシクロです。左がガイドさん。

 

 

(以下、写真と動画の切り抜き画像です)

 

 

一人一台ずつ自転車に引かれのんびり市内を回ります。

 

 

といっても大通りではありません。

 

 

人混みが多く狭い道を走るんです。

 

 

ここで、ベトナムなるほどと納得します。

 

 

 

途上国のいくつか、特に東アジア・極東アジアでは、

そのバイクの台数で表現されますが、

問題はバイクの数ではありません。

その交通道徳です。

 

 

ヘルメット義務は無視、

三人・四人乗りは当たり前。

子供はスクーターの足元に立たせる。

なにしろ一番は対向車線をものともせず入り込む。

 

 

反対車線が空いていたらここぞとばかりに数十台が走ります。

 

向こうからも車やバイクが来ますが

それでもお互いどうにかすり抜ければそれでよし。

しかもこのシクロですら反対車線に入り込みます。

 

 

この写真は大型バスが向こうから来ているのに、

前の数台のシクロが走っている様子。

 

 

滅茶苦茶。しかしこれが普通となってしまい、

警察も取り締まらないとか。

 

民度が緩い。

違反が日常茶飯事。

警察も取り締まりが無理。

余計に民度が低くなる。

以下悪循環vicious circleです。

 

都市が荒れる「割れ窓の論理」に似ています。

 

こんな様子で国全体を発展させるのは到底無理。

私としては、この昭和20-30年代の日本を

彷彿させる街並みを観て、ベトナムが

どうあがいても一流国にはなれない理由が

わかればそれで十分。

 

 

となると、他の途上国はどんな事情なのか。

タイ・ミャンマー・

カンボジア・マレーシアがどうなのか。

気になります、行ってみたくなります。

posted by: 水瓶座 | 紀行 | 15:19 | comments(6) | - |-
ベトナム・ハノイ旅行顛末記・その16:・・バドにK・・

JUGEMテーマ:エッセー・紀行文

二泊三日滞在の二日目です。午後8時にホテルに到着。

ちょっと軽く打ちあげしましょう。

 

街に繰り出し、

ベトナム料理ではない店を探します。

とは言え見あたりません。

細かい雨中をウロウロして

やっと見つけたのがBudweiserの飲み屋。

 

少し食べましょう。

 

 

と、店に入ると出てきたのが韓国人のボーイ。

 

私達が「英語で注文し始めると

「Are you Korean?」と馴れ馴れしく質問。

おいおい冗談じゃないぞ。ちょっと興ざめ。

 

 

「No, we are Japanese.」

「Oh!」

なにがOhだ・・。

 

そしてビールと数皿を注文。

しかししばらく(20分ほど)待ってもビースすら来ません。

 

呼びつけますと「I am sorry.」とヘラヘラ笑いながら、

「ビールは温かいものでもいいか?」と尋ねてきます。

おいおい、ビールは冷えたヤツに決まってるだろ。

 

結局またしばらく待ってやっとジョッキが来ました。

 

 

その後もトラブルがいくつかあって

 

 

料理が遅れに遅れてきました。

 

 

 

あー、バドの店でしたが、

K国人にやられてしまいました。

後味悪くホテルに戻りました。

posted by: 水瓶座 | 紀行 | 10:33 | comments(4) | - |-
ベトナム・ハノイ旅行顛末記・その15:・・飲茶とスコール・・

JUGEMテーマ:エッセー・紀行文

帰路も同じく3.5時間のバスの旅。さすがに疲れてきました。

 

 

途中トイレ休憩で、お決まりの飲茶・ショッピングコース。

 

 

しかし、蓮の実とベトナムコーヒーは美味でしたので、

私もショッピングを楽しみました。

 

 

アテンドに来た若く背の高いベトナム美人(20台後半)と、

日本語で会話を楽しみました。

 

 

余りにも流ちょうな日本語に驚きましたが、

なんと若い頃4-5年間大阪の食品工場で働いていたとのこと。

 

 

しばらく話に花が咲きましたが、

彼女が最後にきっぱり言ったのが

「自分はベトナム人。ベトナムは日本とは

比べものにならないほど遅れているが、

それは若い私達が今後変えていかなければならない。

 

 

大阪・日本にずっと居たい気持ちもあったが、

両親が帰ってこいとも言うし、

思い切って帰ってきた。

帰ってきて日本語を使うこの仕事をしているが、

とても楽しい」

 

・・なるほど、しっかりしていますね。

 

さあ、夕方バスがハノイに近づいてきたころ、

 

 

当たりは真っ暗の土砂降りとなり、

遠雷も響き始めました。

 

 

スコールでしょう。

 

 

しかしバイクに乗る人達は、

それも承知の上とばかりに、

雨合羽をかぶり、

土砂降りの中を平気で3-4人乗りで、

道を時速40-50kmで突っ走っていました。

 

 

平気でバスや車の前に出てくることも。

やっぱりこの国は人の命が安いようです。

posted by: 水瓶座 | 紀行 | 12:17 | comments(3) | - |-