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ベトナム・ハノイ旅行顛末記・その19:・・途上国訪問の視点・・

JUGEMテーマ:エッセー・紀行文

昼食はバイキング形式。

 

 

味付けは日本人に馴染みの味です。

 

 

西欧の好みとは違います。

 

 

たらふく食べる必要はないのですが

 

 

結局は皿に取りすぎてしまいます。

 

 

貧乏人の悲哀です。

 

 

最終日の午後は忙しい。

 

 

色々準備されています。

 

 

次は大きなビル地下のショッピングモールで

お土産のお買い物。

私はエネルギー切れで長いすで休んでいました。

女性陣は目の色を変えて山ほど購入。

女性ってお買い物が好きなものです。

 

 

次はなぜか日本人が経営するコーヒーショップ。

 

 

ベトナムコーヒーって濃いですが

 

 

苦みが少なくとても飲みやすい。

ファンになってしまいました。

ベトナムではコーヒーと蓮の実を学びました。

 

 

次はフットマッサージ。

 

 

薄暗い部屋に皆が並んで座り

 

 

足を洗ったり拭くでもなく

 

 

いきなり直接ローションを塗ってマッサージします。

中には足が汚れていたり

水虫の人もいるでしょうが

余り気にならないのでしょうか。

確かに足が楽になりました。

 

 

そして最後の晩餐です。

 

 

お洒落なお店でのコース料理。

 

 

これでもか!って感じです。

 

 

 

 

グルメな日本人を満足させるってことでしょう。

 

 

 

 

もりだくさんです。

 

 

さあ、あたりが暗くなりました。

皆さんここで三々五々の解散です。

 

 

我々は夜中の便で帰福です。

 

 

7時間のフライトで翌朝福岡空港に無事到着。

 

 

初めてのベトナム旅行は合格です。

途上国観光の視点を学びました。

 

普通はまた今年の夏休みはどこに行こうかと相談するのですが、

今夏は娘の里帰り出産が控えています。

どうしましょうか。

 

何はともあれ、これでハノイはおしまい。

めでたしめでたし。

 

posted by: 水瓶座 | 紀行 | 13:59 | comments(2) | - |-
ベトナム・ハノイ旅行顛末記・その18:・・そろそろまとめに・・

JUGEMテーマ:エッセー・紀行文

さ、最大の見せ場、

市内交通事情を経験したところで

まとめに入りましょう。

 

 

自由時間で市内をブラブラ。

 

 

みやげ物屋で少し買いました。

 

 

 

 

ベトナム色豊かな面白い人形です。

 

 

 

西湖(ホータイ湖)です。

 

 

福岡の大濠公園に似ています。

 

 

珍しく自動販売機がありました。

 

 

その後バスで、

ベトナム開国の記念館か何かに行きました。

 

 

 

これは有料トイレ。

でもすんなりタダで用を足せました。

 

 

 

ここは一応観光地の様です。

 

 

次に何かの有名な寺院に行きました。

 

 

 

 

カメが名物だとか。

 

 

 

大勢の方々がお参りに来ていました。

 

 

 

このカメの頭、

亀頭をなでると幸せが訪れるとか。

 

 

んー、

どこの国にもその手の趣向があるのですね。

 

 

 

さあ、昼食です。

 

 

バイキングレストランに入りましょう。

次回、大団円です。

posted by: 水瓶座 | 紀行 | 17:19 | comments(2) | - |-
ベトナム・ハノイ旅行顛末記・その17:・・今回の目玉観光・・

JUGEMテーマ:エッセー・紀行文

さて、Day3。最終日です。

 

 

ホテルの朝食はバイキング

 

 

穏やかな日本人好みのメニューです。

 

 

 

さて出掛けましょう。

 

 

 

今日は市内観光。

 

 

 

まずはなによりシクロです。左がガイドさん。

 

 

(以下、写真と動画の切り抜き画像です)

 

 

一人一台ずつ自転車に引かれのんびり市内を回ります。

 

 

といっても大通りではありません。

 

 

人混みが多く狭い道を走るんです。

 

 

ここで、ベトナムなるほどと納得します。

 

 

 

途上国のいくつか、特に東アジア・極東アジアでは、

そのバイクの台数で表現されますが、

問題はバイクの数ではありません。

その交通道徳です。

 

 

ヘルメット義務は無視、

三人・四人乗りは当たり前。

子供はスクーターの足元に立たせる。

なにしろ一番は対向車線をものともせず入り込む。

 

 

反対車線が空いていたらここぞとばかりに数十台が走ります。

 

向こうからも車やバイクが来ますが

それでもお互いどうにかすり抜ければそれでよし。

しかもこのシクロですら反対車線に入り込みます。

 

 

この写真は大型バスが向こうから来ているのに、

前の数台のシクロが走っている様子。

 

 

滅茶苦茶。しかしこれが普通となってしまい、

警察も取り締まらないとか。

 

民度が緩い。

違反が日常茶飯事。

警察も取り締まりが無理。

余計に民度が低くなる。

以下悪循環vicious circleです。

 

都市が荒れる「割れ窓の論理」に似ています。

 

こんな様子で国全体を発展させるのは到底無理。

私としては、この昭和20-30年代の日本を

彷彿させる街並みを観て、ベトナムが

どうあがいても一流国にはなれない理由が

わかればそれで十分。

 

 

となると、他の途上国はどんな事情なのか。

タイ・ミャンマー・

カンボジア・マレーシアがどうなのか。

気になります、行ってみたくなります。

posted by: 水瓶座 | 紀行 | 15:19 | comments(6) | - |-
ベトナム・ハノイ旅行顛末記・その16:・・バドにK・・

JUGEMテーマ:エッセー・紀行文

二泊三日滞在の二日目です。午後8時にホテルに到着。

ちょっと軽く打ちあげしましょう。

 

街に繰り出し、

ベトナム料理ではない店を探します。

とは言え見あたりません。

細かい雨中をウロウロして

やっと見つけたのがBudweiserの飲み屋。

 

少し食べましょう。

 

 

と、店に入ると出てきたのが韓国人のボーイ。

 

私達が「英語で注文し始めると

「Are you Korean?」と馴れ馴れしく質問。

おいおい冗談じゃないぞ。ちょっと興ざめ。

 

 

「No, we are Japanese.」

「Oh!」

なにがOhだ・・。

 

そしてビールと数皿を注文。

しかししばらく(20分ほど)待ってもビースすら来ません。

 

呼びつけますと「I am sorry.」とヘラヘラ笑いながら、

「ビールは温かいものでもいいか?」と尋ねてきます。

おいおい、ビールは冷えたヤツに決まってるだろ。

 

結局またしばらく待ってやっとジョッキが来ました。

 

 

その後もトラブルがいくつかあって

 

 

料理が遅れに遅れてきました。

 

 

 

あー、バドの店でしたが、

K国人にやられてしまいました。

後味悪くホテルに戻りました。

posted by: 水瓶座 | 紀行 | 10:33 | comments(4) | - |-
ベトナム・ハノイ旅行顛末記・その15:・・飲茶とスコール・・

JUGEMテーマ:エッセー・紀行文

帰路も同じく3.5時間のバスの旅。さすがに疲れてきました。

 

 

途中トイレ休憩で、お決まりの飲茶・ショッピングコース。

 

 

しかし、蓮の実とベトナムコーヒーは美味でしたので、

私もショッピングを楽しみました。

 

 

アテンドに来た若く背の高いベトナム美人(20台後半)と、

日本語で会話を楽しみました。

 

 

余りにも流ちょうな日本語に驚きましたが、

なんと若い頃4-5年間大阪の食品工場で働いていたとのこと。

 

 

しばらく話に花が咲きましたが、

彼女が最後にきっぱり言ったのが

「自分はベトナム人。ベトナムは日本とは

比べものにならないほど遅れているが、

それは若い私達が今後変えていかなければならない。

 

 

大阪・日本にずっと居たい気持ちもあったが、

両親が帰ってこいとも言うし、

思い切って帰ってきた。

帰ってきて日本語を使うこの仕事をしているが、

とても楽しい」

 

・・なるほど、しっかりしていますね。

 

さあ、夕方バスがハノイに近づいてきたころ、

 

 

当たりは真っ暗の土砂降りとなり、

遠雷も響き始めました。

 

 

スコールでしょう。

 

 

しかしバイクに乗る人達は、

それも承知の上とばかりに、

雨合羽をかぶり、

土砂降りの中を平気で3-4人乗りで、

道を時速40-50kmで突っ走っていました。

 

 

平気でバスや車の前に出てくることも。

やっぱりこの国は人の命が安いようです。

posted by: 水瓶座 | 紀行 | 12:17 | comments(3) | - |-
ベトナム・ハノイ旅行顛末記・その14:・・クルーズと鍾乳洞・・

JUGEMテーマ:エッセー・紀行文

雨季ですから晴天は望めないのでしょう。

 

 

食事を終え甲板に出てみます。

 

 

湾の上に突き出た多くの岩々がこのクルーズの見所。

 

 

他にも多くの観光船が出ています。

 

 

地元の船でしょうか、

子供達が湾で泳いでいました。

 

 

中には何かの形に似たものもあります。

 

 

これはライオンだったか鶏だったか。

 

 

これは夫婦岩と同じく男女が向き合った様子です。

 

 

船がぐるっと回るとまるでキスしたみたい。

 

 

これは近寄ると分かりませんが

遠くから見ると魚に見えます。

 

 

さあ、上陸しましょう。

 

 

鍾乳洞があるそうです。

 

 

蒸し暑いですね。

 

 

日が照っていないのが幸いです。

 

 

中はこんな感じ。

 

 

岩の壁の色はプロジェクションです。

 

 

んー、色をつける方が良いのか

 

 

本来の岩肌の方が良いのか賛否両論です。

 

 

中のほうが涼しかった。

 

 

さて戻りましょう。

 

 

お土産屋もありますが

今ひとつ消費欲が湧きません。

 

 

さて、港に戻ってきました。

 

 

天気が良くなってきましたね。

 

 

ハノイに戻りましょう。

posted by: 水瓶座 | 紀行 | 14:01 | comments(2) | - |-
ベトナム・ハノイ旅行顛末記・その13:・・船上行商・・

JUGEMテーマ:エッセー・紀行文

さて、ハロン湾に繰り出しましょう。

 

 

中はテーブル席で、

 

 

同じ日本人ツアーグループで着席します。

 

 

 

すぐに食事が始まります。

 

 

まずは食事内容をお見せしましょう。

 

 

 

 

まあ量も味付けも軽い感じです。

 

 

私達の年代の胃には

 

 

 

優しくて結構なことです。

 

 

港には観光船ばかりではなく、

 

 

漁師等の船もたくさん係留しています。

 

 

洗濯物が生活感を醸し出します。

 

 

天気はまあまあ、

 

 

もう少し空が青いと海面も青いのですが。

もともと中国からの泥や砂を多く含む「泥水」

透明で綺麗な海水とは言えません。

 

 

さて、面白いのはこの後。

 

 

我々の観光船に幾つもの船が横付けになります。

船での行商です。

 

 

フルーツのこともあれば、

 

 

湾で採れた海産物をそのまま持ち込みます。

 

 

エビや貝類をそこで買い、

船のキッチンで料理してもらいます。

 

 

エビ一匹がいくらか忘れましたが

ちょっと気が引けるというか。

 

 

しかし先ほどコース料理の皿の上に乗っていたエビも

結局はこんな風に獲られたやつでしょうね。

 

 

さて、お腹が満ちて少し落ち着きました。

そろそろ景勝地に近づきます。

posted by: 水瓶座 | 紀行 | 12:55 | comments(0) | - |-
ベトナム・ハノイ旅行顛末記・その12:・・ハロン湾周遊アリーナ・・

JUGEMテーマ:エッセー・紀行文

さて、ようやく目的地に近づいてきました。

 

 

 

これは鉄道ですね。

 

 

乗ってみたいものです。

 

 

海が見えてきましたが、

 

 

曇天なので海の色も冴えません。

 

 

アリーナの駐車場に

 

 

多くの観光バスが停まっています。

 

 

社会主義国の収入源なのでしょう。

 

 

駐車場を管理するおじさんです。

 

バスを降りる前にガイドさんがひと言。

待合室のトイレは汚いので使わないで下さい。

船のトイレの方がきれいです。なるほどね・・。

 

 

 

何だかたくさんの人達が待っています。

 

 

ガイドさんが切符を配ってくれました。

 

さあ船に乗りましょう。

 

 

後ろ姿の彼女がガイドです。

 

 

小綺麗にしています。

 

 

みやげ物屋もありますが商品が冴えません。

 

 

切符を見ると40,000ドン(200円)でした。

 

 

 

午前11時ころです。

 

 

 

 

さて予約していた船に乗りましょう。

posted by: 水瓶座 | 紀行 | 16:19 | comments(3) | - |-
ベトナム・ハノイ旅行顛末記・その11:・・ストップ&ショップ・・

JUGEMテーマ:エッセー・紀行文

3時間半のバス移動で、一度トイレ休憩がありました。

 

 

もちろんトイレだけではありません。

 

 

ショッピングも組み込まれています(ピンぼけです)。

 

しかしガイドさんはとても良心的で、

必ずしも買う必要がない、

気に入らなかったらきちんと断れ、

とアドバイス。後は、

どこでショッピングするにも、

政府の保証書がついているかどうかを

確認せよとも言われました。

色々事情があるんですね。

 

 

まずはトイレ。

 

 

日本とは比べものにもなりませんが、

これでもマシな方とか。

 

 

ガイドさんは、

日本人向けのトイレにも気を遣い

「あそこではトイレは行かない方がいい、

汚すぎる」など教えてくれます。

 

今回のストップの特徴は二つ。

 

 

 

石像に合う岩石が採れる土地らしく、

多くの像を売っていました。

 

 

中には済州島の例の像を

 

 

彷彿とさせるようなものもありました。

 

 

もう一つは、日本人客用と

韓国人客用の建物が別れていたこと。

 

 

スタッフらは日本語を流暢に話していました。

 

企業努力なんですね。

妻はここで自分と娘用に何か宝飾品を買っていました。

どうぞ、ご勝手に(苦笑)。

posted by: 水瓶座 | 紀行 | 14:47 | comments(3) | - |-
ベトナム・ハノイ旅行顛末記 その10:・・ハロン湾へのバス旅 バイク編・・

JUGEMテーマ:エッセー・紀行文

バイク総数7000万台

ほとんどが125cc

 

 

(ガソリン)バイク免許は18歳から

自動車免許は22歳から

電気バイクは免許不要

 

 

 

法律は二人乗りまで 

 

 

 

専用ヘルメット着用は必須 

 

 

 

しかし警察はほとんど取り締まらない 

 

 

 

子供を含め、3人乗り、4人乗りは当たり前。

 

 

 

車線変更も自由自在 

 

 

大量のバイクが反対側車線に押し寄せることも当然 

 

 

これを窓越しに観るのがたまらなく面白い 

 

 

しかし自動車も傍若無人 

 

 

信号無視も当たり前 

 

 

因みに今乗っているツアーバスも

何度も違反を繰り返している 

 

自動車、バイク、自転車、歩行者が

入り乱れる交通事情。

 

「普段から法律を守る気がない」態度、姿勢が

他のあらゆる社会事情にも当てはまるはず。

 

 

小さな違法を見過ごすことが

大きな犯罪を野放しにする

 

 

これが今回のベトナム訪問で得られた

最大の知見です。

posted by: 水瓶座 | 紀行 | 13:25 | comments(2) | - |-