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群馬・栃木 夫婦で北関東紀行 その15:・・竜頭の滝・・

JUGEMテーマ:エッセー・紀行文

まあこうなったら半分は破れかぶれです。

 

 

行き着くところまで行って見よう。

 

 

そんな開き直りで、中禅寺湖畔を走ります。

 

 

んー、本当はここは絶景のはずなんですが。

 

 

本来ならば湖畔でゆっくりして食事でもと考えていましたが、

 

 

なにしろ車を停めるところも無し。

 

 

勿論、お店はほぼ閉店。

 

 

ならばとまっすぐ走ってみます。

 

 

とは言え宛てはありません。

 

 

地図を見ていると、

竜頭の滝なる観光名所が近くにあるらしい。

 

 

と、行ってみたのがここ。

んー、茶屋も閉まっていますが、

 

 

妻はズンズン歩いていきます。

 

 

あー、これですか・・。

 

 

小さな滝なのでしょうが、

 

 

風情も何も、雪と氷とつららばかり。

今回はこれもまた良しです。

 

 

さて、かなり時間が余りましたね。

どこへ行きましょうか・・。

posted by: 水瓶座 | 紀行 | 13:11 | comments(1) | - |-
群馬・栃木 夫婦で北関東紀行 その14:・・極寒の華厳・・

JUGEMテーマ:エッセー・紀行文

とにかく滝に行きましょう。

 

 

 

 

切符を買って、奥のエレベーターに乗ります。

 

 

さすがに人が少ない。

 

 

一直線に降りた先に階段があり、

 

 

これも(妻の後を)降ります。

 

 

そして・・、あー、これですか。

 

 

んー、確かに滝です。

 

 

滝壺の手前に張り出した展望台から

 

 

滝を見上げます。

水墨画よりも白が遙かに多い・・。

これもまた華厳の滝ではありますが。

 

 

数十枚も撮影した中、お見せできる写真が余りにも少ないため、

 

 

仕方なく、私と妻が写ったヤツでご勘弁下さい。

 

 

今秋にまた訪れますので、

 

 

その際は見事な滝を味わいたい・・。

 

今回はこれでよし、として車に戻ります。

posted by: 水瓶座 | 紀行 | 15:25 | comments(2) | - |-
群馬・栃木 夫婦で北関東紀行 その13:・・観光にあらず・・

JUGEMテーマ:エッセー・紀行文

今回の栃木訪問の目的は、華厳の滝、中禅寺湖、東照宮です。

 

 

今日は予定では、

 

 

「初春の息吹を感じながら、

 

 

冷たい風を切りながら、

 

 

広大な景色を楽しみながら、

 

 

華厳の滝を訪れ、

 

 

中禅寺湖でボートと食事を楽しむ」でした。

 

 

しかし、この雪は一体何?

 

 

これがこの地方の日常なんでしょうか。

 

 

すごい、凄まじい天候の変化です。

 

 

雪にはド素人の私が、

 

 

このクネクネとした第2いろは坂を安全に運転できるのか、

 

 

スリップして谷底に起きるのか、

 

 

ホワイトアウトで山肌に突っ込むのか。

まあ、観光ではなく、冒険の気分です。

 

 

明智平のロープウエイも当然お休み。

お休みどころか駐車場にも入れません。

とにかく前に進むしかない。

華厳の滝を観ずに帰れるか、そんな気持ちでした。

 

 

それでも何はともあれ、華厳の滝の駐車場に到着。

でも、どこから入ってどこに停めるのか全く分かりません。

係の方の誘導でやっと停めました。疲れたー。

 

 

さ、とにかく意地でも華厳の滝へレッツゴー。

posted by: 水瓶座 | 紀行 | 16:20 | comments(3) | - |-
群馬・栃木 夫婦で北関東紀行 その12:・・一面の豪雪・・

JUGEMテーマ:エッセー・紀行文

さて、Day3、3月27日月曜日です。

 

 

朝食バイキングで、いつものように(笑)

 

 

好きなものを好きなだけ取って食べます。

だから太るんです。

 

 

今日はレンタカーで華厳の滝、中禅寺湖へ向かいます。

 

 

しかし、外はこんな風景。

 

 

昨夜10時にチェックインした際には雪一つ無かったのに、

 

 

翌朝6時にはこんな感じ。

 

 

さすが栃木県の山奥ですね。九州とは違います。

 

 

さあ、レンタカーを借りて出発。

 

 

係のお姉さんに尋ねると、

 

 

「まあ、行けるんじゃないですか?」の軽い返事。

 

 

本当かよ?と思いつつも出発。

凍結路面に滑らないようビクビクしながら

いろは坂を越えましょう。

 

 

そして、この3月27日は栃木県奈須のスキー場で

実習中の高校生達が雪崩で犠牲になった日なのです。

 

 

          合掌・・

posted by: 水瓶座 | 紀行 | 14:39 | comments(0) | - |-
群馬・栃木 夫婦で北関東紀行 その11:・・一路日光へ・・

JUGEMテーマ:エッセー・紀行文

さて、今日はこれから日光へ移動です。

 

 

ちょっと遠い。三時間はかかるかな。

 

 

雨で冷えた空気の中、上信電鉄に乗り込み、

 

 

高崎駅に移動します。

 

 

そこからJR両毛線に乗り換えです。

両毛線は、栃木県小山市の小山駅と

群馬県前橋市の新前橋駅間を走ります。

 

乗ってみて初めて知りますが、

完全なローカル線。むしろ通勤列車です。

 

それに揺られること1時間40分。

 

次第に乗客が少なくなります。

 

 

 

栃木駅で東武電鉄に乗り換えですが、

連絡時間が数分。

 

 

見慣れぬ駅で乗り場を探して

トランク片手に駆けるのはちょっとしんどい。

 

 

それでもどうにか乗り場にたどり着きました。

 

 

これが東武電鉄の列車ですか。

乗り心地は悪くありません。

 

 

そしてまた、下今市駅で乗り換え。

向かいに連絡列車が待っていました。

更にまた揺られること15分程度。

 

 

もう外は真っ暗です。あれはJR日光駅です。

 

 

何はともあれ9時過ぎに東武日光駅に到着です。

 

 

 

やれやれ。3月末とは言えかなり寒いですね。

 

 

 

ウロウロしながら要約ホテルを見つけました。

 

 

あー、疲れた。風呂に入って、

ちょっとビールを飲んでさっさと寝ましょう。

食事は途中のコンビニ弁当で済ませています。

夫婦、安上がりの旅です。

posted by: 水瓶座 | 紀行 | 15:47 | comments(2) | - |-
群馬・栃木 夫婦で北関東紀行 その10:・・富岡製糸場 簡単にご紹介・・

JUGEMテーマ:エッセー・紀行文

なんとも忙しくて、紀行ブログをきちんとお届けできません。

 

 

本来ならば、折角の世界遺産の富岡製糸場を

きちんと調べ、品よくお届けしたい。

 

 

 

ところがこの4-5-6月の超多忙さには閉口しています。

先週末、土日は横浜、月曜日は沖縄。

 

 

 

まるで芸能人のどさ周りでクタクタです。

今日も通常業務のあと、夕方また別の方とお会いして、

ある件の依頼を受ける・・・。

 

体が三つほど欲しいですね。

通常勤務用・対外用・人生を楽しむ用の三つ。

まあ無理な話ですが。

 

 

さて、富岡製糸場の見所はその製糸産業の歴史と、

 

 

そのフランス製建築物の様式にもあります。

 

 

建築学科ならば興味津々でしょうが、

 

 

私達にとっては、へー、そんなもんなんだ程度。

 

 

あ、一つ驚いたのは1987年に操業を終えていること。

 

 

私が27歳の時です。

 

 

私にとっては「比較的新しい」出来事。

 

人が個人的に新旧を考える時、

 

 

まず自分の生まれより前か後かで考えますね。

 

 

そう考えると、私の誕生の後の

「歴史的出来事」って相当多いでしょう。

posted by: 水瓶座 | 紀行 | 12:54 | comments(0) | - |-
群馬・栃木 夫婦で北関東紀行 その9:・・蚕・繭・繭糸・生糸談義・・

JUGEMテーマ:エッセー・紀行文

この製糸場には幾つかのテーマがあります。

明治の生糸産業。生糸の製造、フランス建築士による

富岡製糸場の建築と周辺文化などなど。

 

全てをここで網羅するのはとても無理ですが、

とても興味深かったのが「生糸の作り方実践」です。

 

 

まず展示館では繭をつかった製品、

 

 

 

みやげ物が並べられ、私はその幾つかを買いました。

 

 

 

そして、生糸製造の館へ。そこでは、

 

 

 

定時的に昔ながらの生糸の作り方を体験講習するようです。

 

待っている間にちょっと撮影(撮影は許可)します。

 

 

おー、お湯に繭が浮いていますね。

 

 

ん?これは何だ?バケツに何か黒いものが捨てられています。

 

 

そして、台の上には「生きている蚕(かいこ)」

ゆっくり、もぞもぞ動いていますね。

この蚕よりも繭はかなり小さめです・・。

 

 

あ、おばちゃん達が登場です。

 

 

この太ったおばちゃんの説明が面白い。

 

まず、彼女は蚕のことを「お蚕さん」と言います。

 

さすが、敬っています。

 

そしていよいよ繭糸の取り出し方。

 

 

繭をお湯につけてふやかし、

毛羽だったハケで繭に触れるとあら不思議。

毛羽に糸が絡みついています。

 

 

これを数本束ねて、隣りの巻き取る機具につなぎ、

あとはクルクル回すだけ。繭糸がよられてできるのが生糸。

 

一つの繭から1300-1500mの繭糸がとれるそうですが、その差は?

 

このオバチャン曰く「それはお蚕さんの大きさです」

 

 

私みたいに太ったお蚕さんなら1500m、

 

隣のこの人(おばちゃん)みたいに痩せていれば1300mです。

 

 

皆がどっと笑います。

 

そうか、そうすると、繭をほどききったら、

その中には蛾になりかけの蛹(さなぎ)が出てくる。

 

それがあのバケツの中の黒い塊だったのですね。

 

 

大きな蚕も、体の中から糸を吐ききったら、かなり小さくなる。

 

ですからおみやげ品の繭は振ると必ずカラコロと音がします。

 

さなぎの死骸が入っているんです・・。

 

これは学びましたね・・・。

posted by: 水瓶座 | 紀行 | 10:51 | comments(3) | - |-
群馬・栃木 夫婦で北関東紀行 その8:・・上州富岡・・

JUGEMテーマ:エッセー・紀行文

富岡製糸場HP http://www.tomioka-silk.jp/tomioka-silk-mill/

 

 

上信電鉄でゴトゴト揺られ、

 

 

40分ほどかかります。

 

 

天気は今ひとつです。

 

 

さあ上州富岡駅に到着です。

 

 

え、しょ、ショボイ。

 

世界遺産のある駅ならもう少し派手にしても良いかなあ。

 

 

あー、駅前も寂しいですね。

駅の造りは立派なのですが、集客という雰囲気ではありません。

 

 

それでも、綺麗な駅トイレ、無料貸し出し傘、

レンタサイクルは整備されています。

 

 

まあとにかく歩きましょう。

 

 

地図を頼りに歩く事15分。

 

 

テレビでよく見る正門?に着きました。

 

 

まだ午前中で、雨で寒いこともあってか、

観光客は多くありません。

 

 

私達には既にチケットがありますので、

 

 

早速、中に入りましょう。

 

 

 

楽しみです。

posted by: 水瓶座 | 紀行 | 11:46 | comments(3) | - |-
群馬・栃木 夫婦で北関東紀行 その7:・・一面の雪・・

JUGEMテーマ:エッセー・紀行文

さて、Day 2です。

 

 

 

起床して外を見ますと、こんな感じ。

 

 

すごいですね。夜の間にあっという間の積雪です。

 

 

 

何はともあれ朝食を済ませ、

 

 

 

バスに乗ります。

 

 

息が白く曇ります。

 

バスに揺られること約30分。

 

 

下山しますと雨になっていました。

 

 

JR渋川駅から上越線に乗ります。

 

  

 

高崎駅で下車。

 

 

ちょっと休んで、上信電鉄に乗り換えます。

 

 

富岡製糸場に行きます。

 

 

 

乗車券と製糸場の入場券の割引切符を購入です。

 

 

 

 

さてさて、世界遺産の見学とまいりましょう。

posted by: 水瓶座 | 紀行 | 16:18 | comments(5) | - |-
群馬・栃木 夫婦で北関東紀行 その6:・・温泉と食事・・

JUGEMテーマ:エッセー・紀行文

さて夕方5時ころ宿に戻り入浴と食事の手はずです。

 

 

まずは温泉に入浴、7時から食事にしましょう。

 

 

そして温泉へ、ワクワクしますね。

 

 

・・・宿名は控えますが、ネットで4つ星以上でした。

 

 

しかし、これがとんでもない「温泉」でした。

 

 

すきま風がひどいんです。

 

 

脱衣場も寒いのですが、それ以上に浴室が寒い。

 

 

すごいすきま風で、どこから入ってくるのかわからない。

 

 

体を震わせながら洗髪し体を洗います。

 

 

ううー、余計に寒い。体を綺麗にして浴槽に浸ります。

 

 

ああー、ぬるい。ぬるくて体が温まりません。

 

 

今まで入った温泉で最低レベル。

 

 

これじゃ体は余計に疲れて縮こまってしまいます。

 

 

もう早々に上がりましょう。

 

 

体をさっさと拭かないと湯冷めします。

女湯に入った妻も「ちっとも温まらなかった」とのこと。

四つ星ではありませんねえ。

 

まあ食事は美味しかったのですが、

湯治場で凍えるとは・・。

 

もう今日は疲れました。さっさと寝ましょう。

posted by: 水瓶座 | 紀行 | 14:18 | comments(4) | - |-